道東の電気のこと、丸ごと相談できる窓口。電子ブレーカー・自家消費型太陽光発電・キュービクル診断・LED工事。基本料金から使用料まで、電気代を構成するすべての要素にうち手を持ち、十勝・釧路・中標津エリアの法人様の経営課題にこたえます。

 電気代は下げたい。でも今の現金は減らしたくない。
そんな道東の経営者の本音に、3つの打ち手で応えます。

設立

主力導入実績

対応領域

施工パートナー

道東の電気の窓口として。


電気代を下げたい。設備の老朽化が気になる。
でも、誰に相談すればいいか分からない

道東の多くの経営者が抱える共通の課題は、「電気のことを総合的に相談できる窓口がない」ということです。電気工事会社は工事を、電力会社は契約変更を、それぞれの専門領域でしか動けません。「うちは何から手をつけるべきなのか」「そもそも今のままで本当に正しいのか」——その問いに、中立的に答えてくれる相手がいないのが現状です。

株式会社あかつきは、その窓口になるために生まれた会社です。電子ブレーカーで基本料金を、自家消費型太陽光とLEDで使用量を、新電力切替の助言で単価を。電気代を構成する3つの要素すべてに打ち手を持ち、御社の状況に応じて最適な組み合わせをご提案します。施工は道東の各エリアに根ざした信頼できる電気工事会社と連携。提案から運用まで、責任を持ってお届けします。

電気代を構成する3つの要素、
それぞれに打ち手があります。


電気代の構造と、あかつきの提案領域

毎月の電気代は「基本料金 × 使用量 × 電力単価」という3つの要素で構成されています。
電気代を下げるには、どの要素にアプローチするかで打ち手が変わります。
あかつきは、それぞれの要素に対応する具体的なサービスを揃え、御社の状況に合わせて最適な組み合わせをご提案します。

基本料金

打ち手

使用量

打ち手

電力単価

打ち手

実績ある主力サービス

電子ブレーカー
基本料金を、現金を使わず下げる

対象:契約電力50kW未満の事業所

主契約電力(kW)を実態に合わせて引き下げ、電気の「基本料金」そのものを圧縮します。初期費用ゼロ円のリースなら、削減額が月々のリース料を上回り、初月から手元キャッシュが増える設計が可能です。JAめむろ様3施設で導入実績あり、契約電力 合計46kW削減(年間約78万円の基本料金削減効果)。飲食・小売・製造・酪農・冷凍冷蔵倉庫など、契約電力50kW未満の事業所に向いています。

自家消費型太陽光発電

対象:屋根面積100㎡以上
または 遊休地保有の法人

売電ではなく自家消費に振り切り、電気代の「使用量×単価」部分を直接削減します。

初期費用ゼロのリースなら、削減額が毎月のリース料を上回り、現金支出ゼロのまま手取りキャッシュが増える設計が可能。
十勝19市町村の補助金制度を網羅的に把握し、導入規模を最適化。脱炭素・SDGsの取引先要請にも対応できます。

 

キュービクル診断(廃止 vs 更新)

対象:キュービクル設置から
15〜25年経過の事業所

2026年4月、変圧器の新基準が施行され、更新コストは1.5〜2倍に。

「更新ありき」の見積もりばかりの中で、廃止して低圧契約に切り替えるほうが年間150万円以上の削減につながるケースが増えています。
30分の現地ヒアリングで、廃止/更新/現状維持のどれが御社の最適解か、根拠と試算で客観的に診断します。

 

LED照明工事

対象:蛍光灯・水銀灯を主体とする
事業所・倉庫・施設

水俣条約により、蛍光ランプは製造・輸出入が段階的に禁止(コンパクト形2026年末/直管・環形2027年末)。水銀灯はすでに製造終了。交換球は在庫限りとなり、「やるか」ではなく「いつやるか」の問題です。
支払いは一括・リース・補助金活用から選択可能。初期費用ゼロのリースなら、現金支出を増やさず電気代の削減分でまかなう設計もできます。消費電力は蛍光灯比でおおむね半分以下。御社に一番現金が残る組み方を試算してご提案します。

あかつき自身の主力導入実績


農協3施設の電気代削減

導入施設数

3施設

基本料金削減

78万円/年

契約電力削減

46kW

導入開始

2019年〜

芽室町|農業協同組合|契約電力 50kW未満

電子ブレーカー

JAめむろ様の3施設(保育センターポンプ・農畜産物加工研究室・馬鈴薯貯蔵庫)に電子ブレーカーを順次導入。主契約電力(kW)を実態に合わせて引き下げ、毎月の基本料金を圧縮する仕組みです。

3施設合計で契約電力 81kW → 35kW(46kW削減)、年間約78万円の基本料金削減効果を実現しました。導入から長期にわたって安定稼働し、追加トラブルもありません。

農協規模での運用実績は、中小法人様にとって特に参考になります。具体的な施設別の数字は、お問い合わせ時に詳細データをご提示できます。


3施設の契約電力 Before / After

施設用途契約電力削減幅
保育センターポンプ動力設備41kW→15kW▲26kW
農畜産物加工研究室加工施設24kW→11kW▲13kW
馬鈴薯貯蔵庫冷蔵貯蔵16kW→9kW▲7kW
3施設 合計81kW→35kW▲46kW

※ JAめむろ様より、本実績の公開について明示的なご許可をいただいています。
※ 契約電力(kW)の Before / After は、北海道電力株式会社発行の電気料金月別内訳書(導入前期間:2018年7月〜2019年7月)および電気料金内訳書(導入後期間:2025年3月〜2026年2月)で確認した実数値です。
※ 基本料金削減額は、契約電力差分(46kW)に北海道電力 低圧電力 基本料金単価 1,413.06円/kW・月を乗じた試算値です。電力単価の変動や使用量により、実際の電気料金総額の削減幅とは異なる場合があります。

あかつきの3つの特徴


FEATURE 01

「廃止」という第3の選択肢を提示できる

キュービクルの更新時期を迎えた事業所には、ほとんどの電気工事会社が「更新ありき」の見積もりを持ってきます。しかし、デマンド推移や設備構成によっては、廃止して低圧契約に切り替えるほうが年間150万円以上の削減につながるケースがあります。

あかつきは、特定メーカーの代理店ではなく、廃止/更新/現状維持の3つの選択肢を客観的に診断する立場です。「更新ありき」では出てこない選択肢を、根拠と試算とともにお示しできます。

FEATURE 02

道東に拠点を持ち、地域に根ざした連携体制

本社は北海道河西郡芽室町。十勝・釧路・中標津の3エリアをカバーし、十勝19市町村の補助金制度を網羅的に把握しています。地元の電気事情、業種別の電気使用特性、自治体ごとの制度の違いを踏まえた提案ができます。

施工は株式会社北都電気工業(帯広・釧路)など、各エリアに根ざした電気工事会社と連携。提案はあかつきが、現場は地元のプロが、責任を持って対応します。

FEATURE 03

電気代の3要素すべてに、現金を使わず打ち手を持つ

電気代は「基本料金×使用量×単価」で構成されます。あかつきは、電子ブレーカー(基本料金)、自家消費型太陽光・LED(使用量)、新電力切替の助言(単価)という、3要素すべてに対応する打ち手を揃えています。

さらに、初期費用ゼロのリース・補助金活用を組み合わせることで、現金支出ゼロのまま電気代削減を実現する設計が可能です。「投資が必要だから検討を止めていた」案件こそ、まずはご相談ください。

対応エリア|道東3拠点体制


十勝・釧路・中標津、
道東全域に対応します。

本社のある芽室町を起点に、十勝19市町村、釧路・根室管内、中標津を含む酪農地帯まで、道東全域でサービスを展開しています。各エリアに連携する施工パートナーがおり、現場対応のスピードと品質を両立しています。

十勝・
帯広
本社所在地。芽室・帯広・音更ほか全市町村対応
釧路釧路市・釧路町・白糠ほか沿岸エリア
中標津中標津・別海・標津ほか酪農地帯

どさんこ電気の達人


どさんこ電気の達人

代表・飛田が「道東の電気」について、現場の視点から解説するYouTubeチャンネルです。
節電のコツ・設備更新のタイミング・補助金情報など、
道東の経営者の方に役立つ情報を発信しています。

代表メッセージ


道東で経営をされている皆様にとって、電気代の負担は年々重くなる経営課題のひとつだと思います。一方で、「電気のことを総合的に相談できる相手がいない」という声を、これまで多くいただいてきました。電気工事会社は工事を、電力会社は契約変更を、それぞれの専門領域でしか動かない。「うちは何から手をつけるべきか」という最も知りたい問いに、答えてくれる相手がいないのが現状です。

あかつきは、その「窓口」になるために生まれた会社です。電子ブレーカー・自家消費型太陽光・キュービクル診断・LED工事。電気代を構成する要素のすべてに打ち手を持ち、特定メーカーの代理店ではない中立的な立場で、御社の状況に最も適した組み合わせをご提案します。施工は各エリアに根ざした信頼できる電気工事会社と連携。提案から運用まで、責任を持ってお届けします。

「うちは対象になるのか」「何から始めればいいか」——そうした初歩的なご質問でも構いません。まずはお気軽にお問い合わせください。


株式会社あかつき

代表取締役 飛田 暁

お問い合わせ