自家消費型太陽光

電気は、つくって使う時代へ。
自家消費型太陽光発電


「自家消費型」太陽光発電とは?


太陽光発電には大きく2種類があります。
電力会社に売る「売電型」と、自社で使い切る「自家消費型」。
電気代が高騰し、売電単価が下がり続ける現在、経済合理性で勝るのは後者です。

電力会社に売る従来モデル

発電した電気を電力会社に買い取ってもらうモデル。FIT制度の買取単価は2012年の42円/kWhから現在は10円台前半まで下落。一方で電気代の購入単価は上がり続けているため、売る価格より買う価格のほうが高い「逆転現象」が起きています。

経済合理性が低下

発電した電気を自社で使い切る

発電した電気を売らずに自社で消費。「電力会社から買う量」を直接減らすことで電気代を圧縮します。売電単価ではなく「電気の購入単価×使用量」が削減のものさしになるため、電気代が上がるほど削減メリットも大きくなる構造です。

なぜ、あかつきが
太陽光を提案できるのか


自家消費型太陽光発電は、設計・調達・施工・補助金申請・メンテナンスまで、専門領域が広がる事業です。
あかつきは、全国規模の専業企業と組むことで、道東の中小法人様にも全国レベルの提案をお届けしています。


株式会社 Fit Founder

東京本社。自家消費型太陽光発電の専業企業として、全国規模で設計・調達・施工を一貫対応。業界専門紙ランキングで全国上位の施工実績を持ちます。

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株式会社あかつき

道東エリアの窓口として、現地ヒアリング・提案・補助金活用の助言を担当。代表・飛田が直接お客様と向き合い、地元密着で対応します。
 


全国の施工力を、
道東でそのまま

Fit Founderの全国規模の施工力を、道東のお客様がそのまま利用できます。地方だからと妥協せず、都市部と同じ技術・品質で導入可能です。


設計〜施工を一社完結。
責任の所在が明確

設計から調達・施工まで一つの体制で完結。窓口が分かれず責任の所在が明確なので、余計なやり取りやトラブルなく、スムーズに導入が進みます。


芽室拠点。
飛田が現地を直接対応

芽室を拠点に、代表・飛田が十勝・釧路・中標津を直接担当。全国クラスの施工力と、地元だからこその素早い現地対応・アフターフォローを両立します。

自家消費型太陽光発電の
4つのメリット


買う電気を「自家発電」に。
現金支出ゼロで手取りが増える

「電力会社から買う電気」を「自社で発電した電気」に置き換えることで、月々の電気代を直接削減します。電気代が上昇するほど削減メリットも大きくなる構造のため、長期にわたって効果が持続します。リース料を上回る削減額の設計が可能で、現金支出ゼロのまま手取りキャッシュを増やせます。

停電しても止まらない。
酪農・冷蔵設備の生命線を守る

自立運転機能により、停電時でも日中の発電時間帯は最低限の電力を確保できます。北海道は2018年の胆振東部地震によるブラックアウトを経験しており、酪農・畜産・冷蔵設備を持つ事業所にとって、停電時の電源確保は経営継続の生命線です。蓄電池との組み合わせで夜間の停電にも備えられます。

即時償却で設備投資を経費化。
削減と節税の二重取り

中小企業経営強化税制などを活用することで、設備投資額の即時償却または税額控除が可能です。電気代削減と節税の両面で経営にプラスに働きます。制度内容は年度ごとに変わるため、ご提案時の最新情報をもとに最適なスキームを設計します。

取引先の脱炭素要請に対応。
CO2削減を”実績”に変える

取引先(乳業メーカー・大手流通・行政等)からの脱炭素対応要請が増えています。CO2削減量を可視化したレポートを提出することで、SDGs・ESG経営の実績として活用可能。再エネ調達は将来の取引条件として重視される領域です。

道東で
自家消費型太陽光が向く施設


昼間に電気を多く使う、屋根面積が広い、停電リスクへの備えが必要——
道東の主要産業の事業所は、自家消費型太陽光と相性が良い条件を多く備えています。

倉庫

農産物倉庫
物流倉庫
資材倉庫

30〜100kW

工場

食品加工
乳業・水産加工
製造業

50〜100kW

農業施設

温室・ハウス
乾燥施設
選別場

10〜30kW

畜舎

搾乳施設
畜舎保温
飼料処理場

30〜50kW

導入の流れ


あかつきの提案は、検針票や過去データの提出をお客様にお願いしません。
委任状1枚にご署名いただくだけで、電力会社から過去1年分の電気使用データを代理取得。
実データに基づいた削減額を、代表本人が現地で確認したうえでご提示します。

お問い合わせ・
ヒアリング

電話・メールでご相談。事業内容・施設規模・課題感をお伺いします。

委任状の
ご署名

お客様の手間は委任状1枚への署名のみ。検針票の準備は不要です。

電力会社データ
取得・分析

過去1年分の電気使用量・デマンド推移を電力会社から代理取得・分析します。

代表による
現地調査

代表・飛田が直接訪問。屋根状態・設置条件・電気設備を確認します。
 

提案書の
ご提示

実データに基づく削減見込み額と、リース・補助金・税制優遇を組み合わせた最適スキームをご提示します。

契約・施工・
運用

施工は提携パートナーが対応。稼働後のモニタリング・メンテナンスもあかつきが窓口となります。

よくある質問


Q&A

屋根が小さい/古い場合でも導入できますか?

屋根の構造・築年数・防水状況を現地調査で確認します。設置に耐えうるかは個別判断となりますが、屋根面積が足りない場合は遊休地への設置も対応可能です。「うちは無理かも」とお感じの方こそ、まずは現地調査をご依頼ください。

初期費用ゼロで本当に導入できるのですか?

はい。リース・補助金・自家消費型のスキームを組み合わせることで、現金支出ゼロでの導入が可能です。月々のリース料は削減額を下回るよう設計するため、初月から手取りキャッシュが増える計算になります。御社の電気使用状況に応じた具体的な試算をお出しします。

電子ブレーカーと、自家消費型太陽光、どちらを先に導入すべきですか?

電気代の構造によります。「基本料金」が大きい事業所は電子ブレーカーが先、「使用量」が大きい事業所は自家消費型太陽光が先です。両方を組み合わせることで、電気代の3要素(基本料金×使用量×単価)すべてに打ち手を打つことが可能です。現地調査でどちらが効くかを診断します。

FIT(売電)の太陽光と何が違いますか?

大きな違いは「電気の使い道」です。FIT(売電)は発電した電気を電力会社に売るモデルですが、買取単価が年々下落しており、現在は経済合理性が薄れています。自家消費型は発電した電気を自社で使い、電力会社から買う量を減らすモデル。電気代が上がるほど削減メリットが大きくなる構造です。

道東の冬でも発電しますか?雪の影響は?

冬季は発電量が下がりますが、ゼロになるわけではありません。十勝地域は日照時間が比較的長く、年間を通せば自家消費型として十分な発電量が得られます。積雪対策は屋根の傾斜・パネル配置で対応可能で、現地調査時に最適な設計をご提案します。

メンテナンスはどうなりますか?

パネル本体はメーカー保証(通常20〜25年)、施工については施工パートナーが保証します。定期点検・遠隔モニタリングで稼働状況を継続的に確認。故障時の対応窓口はあかつきが担当しますので、複数業者とのやり取りは発生しません。

電気代削減は、
太陽光だけではありません


電子ブレーカー|基本料金を、現金を使わず下げる

太陽光が「使用量」を削るのに対し、電子ブレーカーは「基本料金」を削る打ち手です。JAめむろ様5施設で運用6年、累計約900万円の削減実績があります。契約電力50kW未満の事業所に向いており、太陽光との併用で電気代3要素すべてに対応できます。

自家消費型太陽光のご相談